神園正美の透明水彩画(226)公園散策①

公園の入口で

こんにちは

今回は、父が描いた公園の風景をいくつかご紹介します。

手入れの行き届いた公園

公園の花壇

宮崎には花壇の手入れの行き届いた公園や芝生が美しく管理された公園が数多くあります。

これまでにも公園の絵をたくさんご紹介してきましたが、残りわずかとなってきました。

安心して公園へ

デモンストレーション(ラフスケッチ)

大自然をこよなく愛する父でしたが、管理の行き届いた公園も大好きな様子でよく出かけていました。

絵画教室のみなさんと、そして孫たちとも。

大切な人たちとのお出かけには、安全が担保された公園へ出向いていたのだと思います。

山や川、滝、渓谷へは一人で行っていた意味を、最近になって理解できた気がしています。

孫育て

公園の広場

私が子供の頃は嫌と言うほど、山、川、海に連れて行かれた記憶があります。

きっと孫たちにもそうしたかったはずなのに、体力に自信がなくなってからの孫育てで、責任も感じていたのでしょう・・・公園へ連れて行くのが精一杯のようでした。

公園の絵を眺めていると、今更ながら子育てに協力してもらった日々を思い出し、感謝の思いがあふれてきます。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

⬇️インスタグラムのリール動画もぜひご覧ください(*^^*)

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