神園正美の透明水彩画(230)水辺にて②

水辺の風景

こんにちは

今回は、父の描いた水辺の風景をいくつかご紹介します。

定番の構図

水辺の日常

この絵のように、間に川や池、湖などの水辺を挟んで描いた風景画は、正確に数えてはいませんが、かなり多く残されています。

風景画を描く時の定番の構図なのでしょうか?それとも父の好みの構図だったのでしょうか(*^^*)

晩年の絵

晩年に描いた水辺

こちらは晩年に描いたと思われるラフスケッチですが、この色調のものが、あと数枚残っています。

紙質なのか、父の気力の問題なのか、父の目にはそう見えているのか、わかりませんが、明らかに全盛期の絵との色合いが違ってみえます。

父からするとこの絵も、「多くの方に観ていただくようなものではない」と思いそうな絵です。

しかし、絵の整理中、このところ出てきた晩年のラフスケッチのようなものが、なぜだか気になってしかたがないのです。

最近、流行りの「くすみカラー」だからでしょうか^^;

私にとっては厳しかった父が、晩年すっかり好々爺になったことを思い出してしまうからかもしれません。

今日もご覧いただきありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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