神園正美の透明水彩画(232)宮崎大学構内にて

宮崎大学事務局棟付近

こんにちは

今回は、父の描いた宮崎大学構内の絵をいくつかご紹介します。

晩年の日々

大学構内にて

両親は晩年、宮崎大学のそばに暮らしていましたので、運転をしなくなってから、歩いて行くことのできる大学構内で、よくスケッチをさせていただいていたようです。

事務局に許可をいただきに伺っていたようですが、毎度よくお許しが出たものだと感謝しております。

パワーをいただく

大学会館付近

ときには絵画教室の皆さんとも、中庭あたりでスケッチをしていました。

学生さんたちが、不思議そうに父たちを遠巻きに眺めていたこともあります。

双石山と宮崎大学(再掲)

自然がいっぱいの広い敷地に建物が連なる風景も、きっと魅力的なモチーフだったのだと思います。

もしかすると、学生さんたちのパワー溢れる空間に身を置きたかっただけかもしれませんが(*^^*)

快くお許しくださった大学関係者の方々にあらためてお礼を申し上げたいです。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

▼インスタグラムのリール動画も懐かしい音楽とともにお届けしています。よろしければご覧ください(*^^*)

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