神園正美の透明水彩画(244)描かれた場所を探して|検証:宮崎編|宮崎港

こんにちは

神園正美の透明水彩画ブログにご訪問いただきありがとうございます。

亡き父の残した絵をほぼ紹介し終えましたので、新たな旅路にお付き合い頂ければ幸いです。

実際に絵が描かれた場所に行ってみたり、行くことができない場所はGoogleマップで探したりしようと思っています。

船が見つかりません・・・

今回検証してみようと思った絵は、(24)様々な船の絵の記事の中でご紹介した、「宮崎港」の絵です。

今回はいつもに増して写真が一致しませんがお許しください。

船の背景の水門が同じなので、場所は合っていると思われますが、絵のような船は存在せず・・・というか、釣り人の方々がずらりといらして、果たしてここにこのような船が来ることがあるのだろうか?とさえ思いました^^;

遊び心?

実はこの絵、タイトルの船と同じ船だと思われますが、色味がぜんぜん違うのです。

どういうことでしょうか?

まさか別の時間帯で描き、実際にこのような色味の違いがあったのでしょうか?

父は見たままの色味を再現することが多かった気がしますが、遊び心もたくさん持ち合わせていたので、もしかしたら勝手に彩色を変えたのかもしれません・・・

この2枚を見つけた時には、一人で苦笑いをしてしまいました。

▼地図はこちらです

これからも時々この場所に行き、船の探索を続けてみようと思います(*^^*)


今日もご覧いただきありがとうございました。

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

▼note記事でも1枚ずつ絵のご紹介をしています!よろしければご覧ください(*^^*)

神園正美の透明水彩画@note|note
亡き父の透明水彩画をご紹介しています。自宅に保管して、自分だけ観て癒されていましたが、多くの方に観ていただきたいと思い2024年からSNSなどにアップしています。よろしければご覧ください🎨

▼インスタグラムのリール動画も挑戦中です♪

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