
こんにちは
神園正美の透明水彩画ブログにご訪問いただきありがとうございます。
亡き父の残した絵をほぼ紹介し終えましたので、新たな旅路にお付き合い頂ければ幸いです。
実際に絵が描かれた場所に行ってみたり、行くことができない場所はGoogleマップで探したりしようと思っています。
2026年4月1日〜6日に東京銀座ミレージャギャラリーさまにて、昨年に引き続き「絵筆と旅して」グループ展に参加させていただきます。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ🎨
Googleマップで探索
今回検証してみようと思った絵は、(2)ヨーロッパ旅行とその思い出の風景画の記事の中でご紹介した、「ベネチアのゴンドラ」の絵です。
写真を撮りに行けませんので、GoogleMapで探索してみました(*^^*)
おそらくこの付近ではないでしょうか。
興奮冷めやらぬうちに・・・
父がヨーロッパの地を踏んだのは、生涯で一度きりでしたが、その際、驚くほどの枚数の写真を撮り溜めて帰ってきました。
団体ツアーということもあり、現地でゆっくりと筆を執る時間はなかったのでしょう。
その分、目の前の感動をなんとか持ち帰ろうと、夢中でシャッターを切り続けていたのだと思います。
帰国後、記憶が鮮明なうちに凄まじい集中力で描き続けていた、父の後ろ姿を思い出します。
あの旅を境に、父の作品は技術的にも、そして内面的な深みにおいても、明らかに一線を画す大きな変化があったように感じています。
▼地図はこちらです
ヨーロッパ旅行の中でも、この場所の絵はサイズを変えながら何枚も描いていますので、よほど印象的だったと思われます。
私もいつかこの場所から、この風景を眺め、父の心情に思いを馳せてみたいです(*^^*)
今日もご覧いただきありがとうございました。
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。
▼note記事でも1枚ずつ絵のご紹介をしています!よろしければご覧ください(*^^*)

▼YouTubeはじめました(*^^*)♪

