
巾着島とコバノセンナ
こんにちは
今回は、父の絵によく描かれていた宮崎市内海の巾着島の絵をいくつかご紹介します。
美しい日南海岸と

巾着島遠景
さまざまな角度から見た巾着島を描いていますが、時には美しい花々とともに遠景に浮かぶ巾着島を描いています。
日南海岸の美しい風景とセットで描かれることが多く、この風景を心から愛し、大切に思っていたのではないかと想像します。
いろいろな表情を見せる巾着島

巾着島と鬼の洗濯板
巾着島は、小さな島ではありますが、豊かな自然に囲まれ、訪れるたびに異なる表情を見せるその姿に、父は何度も心を動かされたのでしょう。
巾着島の風景を描くことは、この島に感じた親しみや感謝の気持ちを表現する手段だったのかもしれません。
自然との対話

巾着島
絵を描くことは、父にとって自然と対話するような行為だったのかもしれないです。
まとめ

巾着島を眺めて
私自身、絵を通して初めて、巾着島の美しさと可愛らしさのようなものに気付かされました。
いつも横の道を素通りしていましたが、今度行ってみようと思います。
今日もご覧いただきありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


