
こんにちは
今回は、父が描いた風景画の中でも、特に建造物が印象的な作品をご紹介します。
父は特徴のある建造物を見かけると、よくスケッチにとりかかっていました。
建物の細部や描きにくい部分があっても、その挑戦を楽しんでいるようでした。
愛情や興味

平和台公園
普段の風景画は短時間でさっと描き上げることが多かったのですが、建造物を描くときだけは、じっくりと時間をかけ、丁寧に一筆一筆を重ねていたように思います。
おそらく、そういった建造物に対する愛情や興味があったのでしょう。
細部まで描かれた建造物は、その場所の歴史を語っているかのようです。
人々の暮らしに寄り添う建造物

都城歴史資料館
どんな建物もただの風景の一部ではなく、人々の暮らしや思いが詰まったものとして描いていたのではないかと思います。
今日もご覧いただきありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです


