神園正美の透明水彩画(39) さまざまな水辺

こんにちは

今回は、父が描いた作品の中でも、水辺の描写が印象的な絵をいくつかご紹介します。

水辺の描き方

ブログやインスタグラムで父の絵を発信し始めてから、多くの方が水辺の描き方に興味を持ってくださっていることに気づきました。

水の動き、光の加減

海や川、滝、池など、さまざまな水辺の風景を描いていましたが、その時々の水の流れや光の加減に合わせて、違う表現をしていたように感じます。

水面の揺らぎ、水しぶき、水の透明感や、太陽の光が水面に反射して輝く様子など観察しながら、絵の中に表現していました。

水辺の癒やし

故郷の風景の中に流れる水は、父にとって特別な存在だったのかもしれません。

絵を描くたびに、その水の音や風景に癒されていたのではないかと思います。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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