神園正美の透明水彩画(42) 特徴のある建物

こんにちは

今回は、父が描いた建物の中でも特徴のある建物、採石場などを描いた絵をご紹介します。

父の作品は風景画や静物画が多いのですが、時には建物を熱心に描くこともありました。

技術の探求?

これらの絵は細部が多いため、いつもの短時間での作品作りとは異なり、観察しながらじっくりと向き合っていたのだと思います。

工業的な場面にも美を見出し、複雑な構造や細かい部分を正確に捉えるには、集中力と時間が必要だったことでしょう。

その過程で、父は新たな表現方法や技術を探求していたのかもしれません。

じっくりと向き合う

天神山より宮崎市街を望む

しかし、いつもより少し長い時間、絵と向き合う機会は、父にとっても大切な時間だったのではないかと想像します。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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