
絵画教室にて〜スケッチの様子
こんにちは
今回は、父が絵画教室の生徒の皆さんとスケッチに出かけた時の絵をご紹介します。
この教室では、室内での静物画も描きましたが、父の晩年は主に屋外でのスケッチ活動が中心でした。
教室の醍醐味

スケッチの合間に
風景画を描くことが主な目的でしたが、それ以上に、参加者全員でハイキングのような雰囲気を楽しむことも教室の醍醐味だったように感じています。
私は父の最晩年の2年間、運転手として同行しましたが、皆さんが和気あいあいとした雰囲気で時間を過ごされていた様子が印象に残っています。
温かな交流

父にとっては、絵を描く時間だけでなく、生徒の皆さんとの温かな交流もかけがえのないものだったのでしょう。
絵を通して生まれるつながりを大切にしていた姿が、このスケッチの風景にも現れているように思います。
感謝

湖畔でのスケッチ
亡くなる数ヶ月前まで、そうした交流や楽しみを皆さんと共有できた父は、本当に幸せだったと思います。
最後までお付き合いくださった生徒の皆さまに心から感謝申し上げます。
今日もご覧いただき、ありがとうございました。
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


