2026年4月1日〜6日に東京銀座ミレージャギャラリーさまにて、昨年に引き続き「絵筆と旅して」グループ展に参加させていただきます。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ🎨

神園正美の透明水彩画(2) ヨーロッパ旅行とその思い出の風景画

モンマルトルの丘 ⇒ノヴゴロド(ロシア)※2025.11.5訂正

こんにちは

父が経験したヨーロッパ旅行のエピソードについてご紹介します。

初めてのヨーロッパへの一人旅はイタリアのローマやベネチア、フランスのパリなど、ヨーロッパの名所を訪れました。

一人旅といっても、実際には団体旅行に参加しており、そこで知り合った方々と行動を共にしていたようです。

自慢のタクシー体験

パリの渋滞

「花の都パリで自分でタクシーにも乗れたぞ!」と、自慢気に話していました。

団体旅行だったけれど、少しだけ自由時間があったらしく、タクシーに乗り込んだようです。

フランス語も英語も話せないのにどうやって行き先を告げたのでしょう???

現地でのスケッチはできませんでしたが、何百枚もの写真を撮って帰ってきました。

そしてその写真を見ながら、帰国後にたくさんの絵を描いていました。

ヨーロッパ旅行の感動

ベネチアのゴンドラ

父がヨーロッパに行ったのは一度きりでしたが、その時の感動や興奮は、帰国後もずっと続いていました。

いろいろな場所の絵を描いては、その思い出を話す姿が印象的でした。

そして日本で身近な風景を描いているときとは違う色が出てくることが不思議でした。

旅行仲間との思い出

パリ散策

ヨーロッパ旅行中、80代の男性と同行することが多かったそうです。

当時、父は70歳になるかならないかの頃で「まだまだ自分はひよっこだな、人生の先輩はものすごく元気だったー」と笑っていたのを覚えています。

初めてのヨーロッパ旅行は、父の感性を大いに刺激し、素晴らしい思い出になったようです。

まとめ

今回の作品は、ヨーロッパ旅行で撮影した写真を元に描いたものです。

風景や建物、人々の様子が生き生きと描かれ、その時の父の感動が伝わってきます。

この絵が少しでも多くの方々に癒しを届けられることを願っています。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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