
高千穂峰と藁こづみ
こんにちは
今回は、秋の風景、特に稲を刈った跡の藁こづみを描いた絵をご紹介します。
懐かしい風景

高千穂峰と藁こづみ
父は、高千穂峰を含む霧島連山がよく見える地域の出身です。
そして、その地域には秋になると田んぼの稲を刈った跡の藁こづみのある風景が広がっています。
そんな風景に出会うたびに、父は郷愁をそそられていたのではないでしょうか。
先人の知恵

故郷の風景
藁こづみは稲刈りで出た藁を湿気から守って保存するための先人の知恵だそうです。
父は、この機能的でかつ可愛らしい造形にも惹かれていたのではないでしょうか。
秋の空気感

双石山(ぼろいしやま)とすすき
故郷以外の山々と秋の植物を描いた風景画も数多くあります。
秋の空気感そのものを描き残していたい気持ちが伝わってきます。
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


