神園正美の透明水彩画(68)秋めく

秋の河原

こんにちは

今回は、父が描いた秋の風景をいくつかご紹介します。

モチーフがあふれる

公園の彼岸花

父は新緑の季節が一番好きだとよく言っていましたが、端から見ていると実は秋が最も好みではないかと思うほど、秋に精力的にスケッチに出かけていました。

夏の暑さが落ち着き、心地よく、出かけやすいこともあったのでしょうが、秋の植物、秋に咲く花、紅葉などモチーフが外にあふれていたからかもしれません。

色とりどりの秋

銀杏とコスモス

銀杏の黄色、コスモスのピンク、彼岸花の赤、まだ残っている緑などなど、色とりどりの秋の風景は父の感性を刺激し続けていたのではないかと思います。

体が丈夫な頃は、秋は最も登山に出かけていました。

山に登れなくなっても絵を描く選択肢を持っていた父が、なんだか少しうらやましくもあります。

今日もご覧いただき、ありがとうございます

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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