
公園の遊具
こんにちは
今回は、父が描いた秋の公園の風景をいくつかご紹介します。
子守りとスケッチ

公園の銅像
父は、絵画教室の生徒のみなさんと公園にスケッチに出かける機会が多かったですが、私の子どもたちとも市内の公園によく出かけていました。
そこでは、主に母が子守りをしてくれながら、父はスケッチを始めることもあったようです。
公園の遊具や、時には遊んでいる孫たちを描くこともありました。
様々な公園の思い出

秋の公園
孫たちと公園で遊んでお弁当を食べているときが、これまでの人生で一番幸せだと言っていたこともあります。
晩年、孫たちが大きくなり遠くに行ってしまった頃から、だんだんと身体が弱っていき、絵の色使いも変化していったような気がします。
それでも一緒にスケッチに行ってくださる生徒のみなさんもたくさんいらして、どんなに幸せなことかと常々感じていました。
生涯現役でいられたのも、支えてくださったすべての皆様のおかげです。
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


