
どこまでも続く線路
こんにちは
今回は、父が描いた遠近感を感じる道路や線路の絵をいくつかご紹介します。
興味深い道路や線路

山あいの道
父は時々、曲がりくねった道や線路を立ち止まって眺めていることがありました。
何の変哲もないような場所に興味を持っている様子を不思議に感じたことが何度となくあります。
何かに思いを馳せて

海沿いの道
時にはそこを動いている車や電車も気になったのか、写真に収め、帰宅後熱心に描いていることもありました。
道路や線路、そしてその場を走る乗り物に、移り変わりゆく時の流れを感じていたのでしょうか。
どこまでも続く道路や線路に、その先の何かに思いを馳せて見つめていたような気もします。
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


