
山粧う
こんにちは
今回は父が描いた、色づき始めた山々の絵をいくつかご紹介します。
美しい一瞬を捉えたい

色づき始めた渓谷
普段から山や海、川と自然をこよなく愛していた父ですが、秋になり山が色づき始めると、より一層山々に出かける機会が増えていました。
紅葉のシーズンはあっという間に過ぎ去ってしまうので、その美しい一瞬を捉えるべく、慌てていたのかもしれません。
ときには空振りも・・・

もうすぐ色づく山々
長く登山をしていた経験から、お気に入りの場所は色づく時期がわかるのだと自信を持って出かけていました。
しかし、ときには思ったところがまだ紅葉していなかった・・・と残念そうに帰ってくることもありました。
それでも秋の澄んだ空気の中で、深呼吸をしながら絵筆を握る時間は、きっと父にとって至福のひとときだったのではないでしょうか。
山が粧う全盛期の絵もたくさん残されていますので、今後も少しづつご紹介していこうと思います。
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


