神園正美の透明水彩画(82)花の道

彼岸花咲く道

こんにちは

今回は、父が描いた、さまざまな花の咲く道の絵をご紹介します。

登山から散策へ

コスモス咲く丘

父は登山も趣味でしたが、持病の悪化でドクターストップがかかってからは、装備が必要なハードな山登りは完全にやめました。

その後も山に行きたい気持ちは抑えきれなかったのか、ハイキングのような散策は続けていました。

季節の花々を求めて

シャクナゲの道

山登りには気が乗らなかった母も、軽い散策には喜んで同行している様子でした。

特に季節の花々を求めて出かけていたようです。

突然のスケッチ

川沿いのカンナ

父は散策とはいえ、必ずスケッチブックや絵の具、絵筆は携帯していたので、突然絵を描き始めることもあったようです。

父のスケッチのスピードが早いこともあったのでしょうが、母は待つことは苦にならない性格でしたので、絵を描きながら散策していたようです。

突然の彼岸花

彼岸花咲く道

特に彼岸花の絵が多く残されているので、両親とも好んでいたのかもしれません。

両親が他界し、実家から運んできたプランターからは、お彼岸の時期になると突然彼岸花が咲き始めることに毎回驚かされています。

その度、自分たちの存在を忘れないで、と言われているようで少々慌てています・・・

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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