神園正美の透明水彩画(86)静物画その7

カラーとコーヒーカップ

こんにちは

今回は、父が描いた花の静物画をいくつかご紹介します。

盆栽に惹かれて

ボケの花

多趣味であった父は、一時期盆栽にも熱中している時期がありました。

五葉松やボケの花、蘭などが家の中に並んでいた時期もあります。

いろいろなことに飽きることなく取り組む父でしたが、盆栽は長く続かなかったように記憶しています。

観葉植物へ

ミニカトレア

自然の風景を縮小して切り取ったような盆栽に惹かれたのでしょうが、やはり自然そのものに飛び込んで行きたかったのではないでしょうか。

盆栽は管理が行き届かなかったのか次第に減り、そのかわりに観葉植物が増えていきました。

どんなときも植物を愛でる

カサブランカ

生活が苦しい時期もありましたが、どんなときも家の中に植物は存在していたように記憶しています。

母というよりは父がそうしていたような気がします。

山や海、川などの自然をこよなく愛していた父は、植物のエネルギーを日常にも取り込み続けたかったのかもしれません。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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