
清武川
こんにちは
今回は、父が描いた秋の河原の風景の絵をいくつかご紹介します。
静かな河原

綾北川
父は山や川、海などの自然をとても好んでいましたので、これらの場所へは頻繁にスケッチに出かけていました。
一見何の変哲もないような河原でも、腰を据えてスケッチを始めることが多くありました。
季節によって色合いが異なるため、どの季節を描いたものかは、おおよそ見分けがつきます。
特に秋の風景は、乾燥した空気感や少しひんやりとし始めた気温を感じるような気がします。
自然との向き合い方

綾北川
同じ場所に飽きることもなく何度も足を運び、異なる季節の風景を描き続けていました。
季節ごとにその場で感じる感覚が、おそらく違っていたのでしょう。
時期によって全く異なる表情を見せる自然の魅力を楽しんでいたようにも感じます。
日々変化する風景の中に美しさを見出し、それを表現する姿勢は、自然との向き合い方を示してくれているようにも思えます。
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


