2026年4月1日〜6日に東京銀座ミレージャギャラリーさまにて、昨年に引き続き「絵筆と旅して」グループ展に参加させていただきます。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ🎨

神園正美の透明水彩画(91)海辺の風景

秋の海辺

こんにちは

今回は、父の描いた海辺の絵をいくつかご紹介します。

海より山が好き?

灯台を眺めて

父の残した山や海などの絵をきちんと数えたことはありませんが、おそらく山の絵の方が多いのではないかと感じています。

登山が趣味でしたし、生まれ育ったのも美しい山が見える地域でしたので、海より山を好んでいたのかなと勝手に想像しています。

海の絵の評価

日南海岸

しかし生前、個展に来てくださったお客様や絵画教室の生徒の皆さんなどからは、海辺の絵に良い評価をいただくことが多かった気がします。

絵を描く方々は水辺、特に海辺の表現に苦戦なさるとのことで、父へ描き方の質問をされているところを何度も見た記憶があります。

交流ができたのかも・・・

都井岬

今、父が生きていたなら、ウェブ上で遠くに住んでいらっしゃる方々とも描き方などの情報交換ができたのかもしれません。

私がもう少し早く重い腰を上げて、ブログに取り組めていたらなあ・・・と思いながら更新する日もあります。

過ぎ去った日々には戻れませんので、これから精一杯親孝行?したいと思います。

今日もご覧いただきありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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