神園正美の透明水彩画(99)静物画その8

秋の味覚とウィスキー

こんにちは

今回は、父がお酒を中心に描いた静物画をいくつかご紹介します。

晩酌を楽しみに

ひょうたんと日本酒

父は、お酒が強い方ではなかったものの、晩酌を楽しみに日々を頑張っていたような気がします。

ビールに焼酎、そして日本酒やウィスキーと種類を問わず少しずつ飲んでいました。

焼酎王国で育つ

野菜と焼酎

父の生まれ育った場所は、焼酎の出荷量や販売額で日本一を取り続ける有名な酒造メーカーのお膝元でした。

だからというわけではないでしょうが、特に焼酎に対する思い入れは強かったような気がします。

絵のモチーフとなる

酒とホオズキ

よく我が家で、親戚やお友達と焼酎を呑みながら賑やかに過ごしていました。

しかしやはり強くはなかったのでしょう、酒に飲まれている印象の方が記憶に残っています。

晩年は持病もありましたし、絵のモチーフにするのが精一杯だったようです。

両親の仏壇にはお茶やお水とともに焼酎も欠かさないようにしていますので、母と存分に楽しんでくれていると良いなと思います。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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