
近隣の秋(ペン画)
こんにちは
今回は、父が描いたさまざまな秋の風景画をご紹介します。
季節の判別に迷う

秋の河原
父の風景画を整理していると、場所の特定ほどではないものの、時々季節の判別に迷います。
温暖な気候の宮崎は、真冬でも平野部に雪が降ることはほとんどないので、秋と冬の風景画の見分けがつきにくいこともあります。
短い秋

垂水公園(だるみずこうえん)仏舎利塔
そんな中、紅葉している木々がありますと、秋の絵だとわかりほっとします。
周りの木々は青々としていることもありますが、きっと常緑の木々も多いのでしょう。

山あいの川
全国的にそうなのかもしれませんが、最近は秋がとても短く感じます。
少し前まで暑いくらいだったのに、いきなり冷える印象です。
秋の空気感

ススキ茂る堤防
近隣ではススキやセイタカアワダチソウ、山あいでは色づく木々が描かれていたら、秋の絵だと判別しやすいです。
何枚も何枚も見ていくと、なんとなく空気感でもわかるようになってきました。
父が絵画教室の皆さんによく言っていた「あそこに空気の層が見えるでしょう?」という謎の言葉の意味が、少しだけわかるようになってきた気がしています。
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


