
水沼神社
こんにちは
今回は、父が描いた風景画の中で建物が描かれているものをいくつかご紹介します。
人との繋がり

牧場の風景
父の風景画には、山や海や川のみをメインした絵や、人物や建物、船などを一緒に描いた絵などさまざまなパターンがあります。
自然を描いただけの絵にも癒やされていますが、そこに何か加わると人の暮らしとの繋がりを感じて、さらなる安心感を得ています。
祈りと感謝

お堂と仏舎利塔(垂水公園)
神社仏閣を描いた絵には、人々の祈りの気持ちが伝わってくる気がしています。
牧場や港、田畑を描いた絵には、暮らしを支えていただいている方々への感謝の気持がこみあげてきます。
造形の美しさに惹かれて

サイロと牛舎
父は、さまざまな建物を描く時、建造物としてまずは造形の美しさに惹かれて描き始めていたのではないかと思います。
そして描いていく過程ではきっと、人との繋がりも感じながら仕上げていったのではないかと想像しています。
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


