神園正美の透明水彩画(114)高原を描く

高原を描く

こんにちは

今回は、父が描いた高原付近の絵をいくつかご紹介します。

登山への道中で

山麓のホテル

宮崎や近隣の県は九州山地の山麓に多くの美しい高原があります。

父は各地へ登山へ行く道中、美しい高原を写真に収めたり高原の宿泊施設に立ち寄ったりしていました。

澄んだ空気を求めて

温泉がある宿泊施設も多かったでしょうから、それも楽しみにしていたのではないかと思います。

高原の道は空いていることが多く、寂しさを感じるくらいのこともありました。

混雑が苦手な父にとっては、その環境も空気の澄み具合も快適だったのではないでしょうか。

県外での登山は、大分県の九重連山に最も行っていたと思います。

道中に久住高原を眺めて「こんなところに住みたいなあ」と言っていた父に、その風景に美しくも寂しさを感じていた私は信じられない思いでした。

父の描いた高原の絵をながめながら、そんな感覚を持った遠い日々を懐かしく思い出しています。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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