
海沿いの道
こんにちは
今回は、父の描いた坂道や線路の風景画をご紹介します。
構図に興味?

曽山寺駅付近
父が残した絵には、どこを描いたのか、何を描きたかったのかわからないものが数多くあります。
急勾配の坂道の絵などは、何に惹かれて描いたのだろう?と首を傾げてしまいます。
普段あまり見かけない風景に出会うと、切り取ったときの構図に興味が湧いていたのでしょうか・・・
様々な要素に惹かれて

駅構内から線路を眺めて
時には、許可をいただき駅構内でスケッチをしたこともありました。
駅からしか見ることのできない風景を描いてみたかったのでしょうか・・・

鉄橋を眺めて
特に赤い鉄橋や線路を描いた絵は、数多く残されています。
季節ごとの同じ場所を描いたり、移動中、新たに見つけた赤い鉄橋を写真に収めて帰宅後に描いたりしていました。
自然の中の建造物、その造形の美しさ、色のコントラスト、さまざまな要素に魅力を感じていたのだろうと想像しています。
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


