神園正美の透明水彩画(132)宮崎大学周辺のスケッチ

双石山と宮崎大学

こんにちは

今回は、父の描いた宮崎大学周辺の絵をいくつかご紹介します。

構内でスケッチ

大学構内にて

両親は晩年、宮崎市木花地区にある宮崎大学近隣に住んでいましたので、広大な敷地周辺をよく散歩していたようです。

ときには許可をいただいて、大学構内でスケッチをすることもありました。

移転統合

双石山と大学施設

宮崎大学は、1980年代後半に宮崎市中心部から郊外の木花地区に移転しました。

学部が点在していたこと、敷地が狭かったことなどが理由で、宮崎学園都市の建設が決まっていた木花地区へ移転統合されたようです。

市中心部の大学跡地には県立図書館や芸術劇場、美術館、総合文化公園など、現在の市民の暮らしに欠かせない施設が建設されました。

大学構内にあった大樹はかなりの数が残され、その変遷を見守り続けています。

この地をご訪問の際は、その歴史の証人、芸術劇場前のユーカリの巨木をぜひ見上げていただきたいと思います。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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