
カラカウア通り(ホノルル)
こんにちは
今回は、父の描いたヤシ科の植物を含む風景画をいくつかご紹介します。
ビロウ樹の自生地

ヤシの木陰から青島を望む
宮崎市の観光名所、青島にはヤシ科の亜熱帯性植物が自生しています。
青島は北半球最北端のヤシ科植物(ビロウ樹)の群落地だそうです。
地元の人々にはあまりにも見慣れた植物で、それが特別なものという意識はないかもしれません。
いたるところに・・・

青島を眺めて
その見慣れたヤシ科の植物の仲間が、整備された歩道やバイパスの沿道などいたるところに植栽されています。
ヤシ科のワシントニアパーム、フェニックスなどです。
ソテツもよく見かけ、姿形が近いですが種子の由来も違うソテツ科の植物のようです。
南国の雰囲気を醸し出す

白浜から青島サンクマールを眺めて
南国の雰囲気を醸し出す植物だとは思っていましたが、亜熱帯性植物であれば、それもそのはずだと納得です。
両親や義母を含めて行った最初で最後のハワイ旅行では、親たちが口々に「宮崎と変わらんね〜」と言っていたのも頷けます。
しかしハワイのパームツリーは特別なヤシの木に見えたのは気のせいでしょうか・・・
楽しい旅の思い出と相まって、いっそう素敵な植物に感じたのかもしれません。
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


