神園正美の透明水彩画(8) 水辺の風景

赤江タンポリ

こんにちは

父は緑が大好きで、山々や木々の絵をたくさん描きましたが、それと同じくらい海辺や船、水辺の絵も多く残しています。

今回はその水辺の風景をご紹介します。

海辺の絵、水面、船

宮崎港

初めて賞をいただいたのも海辺の絵でした。漁師さんが船のそばで網を繕っていらっしゃる場面を描いたものでした。

その作品はとても気に入ってくださった方が購入されて手元にはありませんが、その時の父の喜びと誇らしさは今でも鮮明に覚えています。

船の質感、水面の輝き

サンマリーナ宮崎

海や水辺の絵は父の作品の中でも皆さんに好まれることが多かった気がします。

波の動きや水面の輝き、船の質感まで、細部にわたる描写がみられ、愛情と技術が詰まっていました。

まとめ

水辺の美しさや静けさ、そしてその一瞬を切り取る楽しさを感じていただけたら幸いです。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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