神園正美の透明水彩画(142)漁港の風景その3

静かな漁港

こんにちは

今回は、父の描いた大判(MASAMIスケール2✕8cmをご参照ください)の船の絵をいくつかご紹介します。

段ボールの中に・・・

赤江タンポリ(津屋原沼)

父の絵の整理中に、再び漁船を描いた大判の作品が何枚も出てきましたので、おつきあいくださいませ。

今まで触れていなかった大きなダンボールに大判の絵が何枚も収められていました・・・

モチーフを求めてさまよう

小さな漁港の風景

これまでにご紹介してきた中でも、大きな漁港などは場所の見当もつくのですが、場所が全くわからない絵もたくさんあります。

日南海岸を南下しながら見かける小さな漁港にも、その都度立ち寄って描いていたのではないかと思います。

パワーあふれて

河口付近の漁船

今回は大判の絵が大きな箱から何枚も出てきたことにも驚いたのですが、描かれている風景を見て、改めて父の行動パターン?行動範囲?にも驚きました。

絵のモチーフを探してひたすら移動していたのではないかと思います。

場所を選定したら、しばらくそこに腰を据え絵を描き、再び移動しては描く・・・

そんな姿を想像し、小さな体のどこにそんなパワーがあったのかしらと懐かしんでいます。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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