
公園の水辺
こんにちは
今回は、父の描いた公園の水辺の絵をいくつかご紹介します。
市民の森へ

公園にて
父は絵画教室の生徒のみなさんと、何度も宮崎市阿波岐原の市民の森公園へスケッチに出かけていました。
公園の水辺を描いた絵の大半はその公園で描かれたものではないかと思います。
スケッチ場所の選定

市民の森公園
市民の森公園には、父が自身でスケッチ場所の選定基準にしていた要件、広い駐車場、東屋、トイレなどが多く存在していますので安心してみなさんとスケッチに行けたのだと思います。
そして整備された園内は、しょうぶ園や梅園、藤棚、紫陽花など季節ごとの花々も楽しめます。
生い茂る木々を描く

阿波岐原森林公園
花のない季節でも常緑の木々は美しく、そこにある水辺もきれいに管理されています。
父は、もともとグリーンが大好きでしたので、木々ばかり生い茂る林の中を喜んで描いていた気がします。
空気の読めない父

阿波岐原森林公園(市民の森公園)
父が喜んで描いていたグリーンばかりの時期の林の中は、生徒の皆さんには賛否あったように感じました。
「どこかお花が咲いていませんかね〜」と苦笑いでスケッチ場所を探していらっしゃる方もいました。
自分の決めたスケッチ場所の要件を満たしていたら、あとは安心しきっていた少し空気の読めない父に、最期までお付き合いくださった生徒の皆さんには、あらためて感謝しかない思いです。
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


