神園正美の透明水彩画(161)自然と共に生きる

こんにちは

今回は、父の描いた住宅地などの風景画をいくつかご紹介します。

何に魅力を?

山裾の住宅地

父の絵を整理していると、住宅地や民家をメインに描いたであろう絵がときどき出てきます。

正直、何に魅力を感じて描いたのかわからないような風景画もあります。

自然と共生

山あいの集落

共通しているのは必ず山や木々がそばに描かれていることです。

自然と共生している暮らしぶりが描きたかったのかなあと想像しています。

自然の中へ

山あいの民家

父は釣りや登山に明け暮れた日々もあるほど、自然の中に身を置くことを好んでいました。

できれば住まいも常に自然の中に・・・と考え続けていたのかもしれません。

山あいの暮らし

終の棲家を求めるときに、交通の便の良い街中の物件を紹介されました。

立地もよく、今後車の運転ができなくなることを考えると、これ以上ない好条件で私も心から安心したことを覚えています。

しかし・・・自然環境が豊かな郊外に引っ越していってしまいました。

そこから精力的に絵も描き続けることができましたし、結果的には良かったのだろうと思っています。

父の人生は、自分の身を自然から切り離すことなんて考えられなかったのだろうなあと改めて感じているところです。

今日もご覧いただきありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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