
みやざき歴史文化館(令和2年閉館)
こんにちは
今回は、父の描いた柳の木のある風景をいくつかご紹介します。
水辺の風景とともに

池の畔で
父の絵に柳の木が描かれていることは数少ないですが、ときどき水辺の風景とともに登場しています。
柳について調べてみると、かなり幅広い環境に適応し生育地もさまざまのようです。
たくましい植物

散歩道にて
水辺や湿地帯に育つ印象でしたが、意外にいろんなところで成長できるようです。
見た目のしなやかで華奢な印象からは想像つかないくらい、たくましい植物なのかもしれません。
しなやかで強靭に

柳川下り
最後の絵には柳の木が登場していませんが、柳の木の美しい水郷柳川(福岡県柳川市)の風景です。
船に揺られながら、揺れる柳の木の枝を眺めて川下りをできるとは、なんと風情のあることでしょう・・・
柳は強靭な根をよく張ることから川や池の近くに水害防止で植えられることも多かったようです。
土台の根は安定するよう張りながら、葉や幹は強風もしなやかにかわす・・・
本当にそうありたいものだと思います。
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


