
法華嶽公園日本庭園入口
こんにちは
今回は、父の描いた散策の道などの絵をいくつかご紹介します。
道の奥へ

散策の途中で
父の絵を整理していると、道が続いていく様子を描いた絵がよく出てきます。
以前にもいくつかご紹介したことがありますが、再び見つかりましたのでお付き合いくださいませ。

散策の道
登山をやめてからは散策をすることが増えていましたので、印象に残った風景は描き残しておきたかったのでしょうか。
似たような道の絵がいくつも残されています。

山あいの道で
車での移動中であっても、気になれば写真を撮って帰り自宅で描いていたようです。
前を見続けて

散策の道
道が続いていく絵を見つけるたびに、なんでしょう・・・なんとも切なくなるのです。
父自身は最期のときまで前を見続けていた人でしたので、道のその先にも好奇心を持って描いていたのだと想像しています。
父のそんな姿を思い出し、切なさを活力へ変えていきたいものだと思っています。
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


