神園正美の透明水彩画(181)この道の先に

法華嶽公園日本庭園入口

こんにちは

今回は、父の描いた散策の道などの絵をいくつかご紹介します。

道の奥へ

散策の途中で

父の絵を整理していると、道が続いていく様子を描いた絵がよく出てきます。

以前にもいくつかご紹介したことがありますが、再び見つかりましたのでお付き合いくださいませ。

散策の道

登山をやめてからは散策をすることが増えていましたので、印象に残った風景は描き残しておきたかったのでしょうか。

似たような道の絵がいくつも残されています。

山あいの道で

車での移動中であっても、気になれば写真を撮って帰り自宅で描いていたようです。

前を見続けて

散策の道

道が続いていく絵を見つけるたびに、なんでしょう・・・なんとも切なくなるのです。

父自身は最期のときまで前を見続けていた人でしたので、道のその先にも好奇心を持って描いていたのだと想像しています。

父のそんな姿を思い出し、切なさを活力へ変えていきたいものだと思っています。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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