
水辺のあじさい
こんにちは
今回も、父の描いた紫陽花の絵をいくつかご紹介します。
特別な存在

山あいの紫陽花
これまで静物画も含め多くのあじさいの絵をご紹介してきましたが、今回で全てのあじさいの絵を紹介し終えます。
父は好きな花がたくさんありましたが、その中でも椿、桜、ダリヤ、そしてあじさいは特別な存在だったようです。
さまざまな紫陽花スポット

垂水公園のあじさい
他の花々同様に、紫陽花の季節になると自分が把握しているさまざまなスポットにいそいそと出かけていました。
この絵の垂水公園は桜の名所ですが、紫陽花も美しかったのだと絵を見て初めて知りました。
日常の風景の中で

あじさい〜日常の風景の中で
公園など、あじさいで有名な場所以外にも日常の風景の中で紫陽花を描いています。
本当に様々な場所で、いろいろな紫陽花を描き続けてきましたが、描き方はそれぞれ違っていて興味深く観ています。
静物画で描いたもの以外はほとんどが、シンプルな描き方です。
あじさいの円形を1色で2〜3回のトーンの違いだけで色付けしていて、それでも紫陽花とわかる面白さに感心したとのお声を頂いたことがあります。
父の目に見えている物体の質感はどんな感じだったのでしょう・・・
詳しく聞いておけばよかったなあと思うひとときでした。
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。
⬇️インスタグラムのリール動画も懐かしの洋楽とともに更新しています。よろしければご覧くださいませ(*^^*)


