神園正美の透明水彩画(211)続・今はなき風景

天神山より宮崎市街をながめて

こんにちは

前回「今はなき風景」をご紹介したところ、いろいろな反応をいただきましたので、今回も今は見られなくなった建物を含む風景画をご紹介してみようと思います。

こちらは以前『(11)宮崎の町並みや風景を眺めて』にてアップしたものです。

懐かしい風景

大淀川河畔『(77)宮崎市内のお気に入りの場所』より

こちらはおそらく、今は様変わりしている大淀川河畔のホテル群を描いたものかと思われます。

現在は、そのほとんどがマンションに建て変わっています。

それぞれの思い出とともに

こどもの国の大観覧車『(32)青島地区の風景』より

父は現在没後10年で、精力的にスケッチへ出かけていたのは、そのまた10年〜20年前になるかと思います。

今から20〜30年前の風景だとすれば、建て変わっていたり、既に存在しないものが描かれていたりすることは常です。

これまでにも、懐かしい場所が描かれていると喜ばれる方、あるいは思い入れのある場所を見て涙が出たとおっしゃる方など、さまざまな反応をいただきました。

古いお写真でも見ることはできる風景なのでしょうが、絵を通して見る風景はまた何か違ったメッセージを持っているのでしょうか・・・

思いがけない反応をいただき、あらためて、父の絵をご紹介し始めて良かったなあと思う日々です。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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