
カーブミラーのある道で
こんにちは
今回は、父の描いた近隣の絵をいくつかご紹介します。
ご近所を描く

熊野神社をながめて
父は晩年、車の運転をしなくなってからは、近隣の風景をよく描くようになりました。
その頃の絵には、近所の神社、大学、住宅などが数多く描かれています。
穏やかな日常

近隣の風景
登山をしていた頃や、絵画教室の皆さんと精力的にスケッチに出かけていた頃には近所の風景は目にも止まらぬ様子でした。
運転もしなくなり、身体もさほど自由が効かなくなってからは、近隣の、日常の風景の美しさ、ありがたさにも改めて気付かされたのではないでしょうか。
晩年の絵には、色彩、筆圧ともに全盛期のような勢いはもちろん感じませんが、その頃のすっかり穏やかになった両親を思い出し、こみ上げるものがあります。
今夜は迎え火、両親の好きだったものを供え、静かに迎え入れたいと思います。
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。
⬇️インスタグラムリール動画にも挑戦中です。よろしければご覧ください(*^^*)


