神園正美の透明水彩画(228)家を描く

英国式庭園ガーデンハウス

こんにちは

今回は、父の描いた戸建ての建物の絵をいくつかご紹介します。

家々を描いて

森の中の家

父の絵を整理していると、戸建ての建物を描いたものがよく出てきます。

屋根や建物そのものに興味があったり、その立地に惹かれたりして描いたものかと思われます。

白い家

許可を得て描いているとは思えないので、申し訳ない思いもありますが・・・

建築への興味

ブラウン屋根の家

父の父、つまり私にとっての祖父は、大工さんだったとのこと。

父が子供の頃に祖父は他界していますので、もちろん私も会ったことはありませんが、よく話題にあがる祖父でした。

仕事が丁寧で、頑丈な家を建てていたと評判だったようです。

父も建築物に対してはとても興味を持っていました。

初めて一人でヨーロッパ旅行へ行き、帰ってきたときには「建築が最高の芸術だ〜」と興奮冷めやらぬ様子で言っていました。

晩年、持ち家を手放したときに、「アトリエのある小さな家をもう一度建てたい」と語っていたことが懐かしく蘇ります・・・

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

⬇️インスタグラムのリール動画も作っています!よろしければご覧ください(*^^*)

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