神園正美の透明水彩画(242)描かれた場所を探して|検証:宮崎編|天神山公園

こんにちは

神園正美の透明水彩画ブログにご訪問いただきありがとうございます。

亡き父の残した絵をほぼ紹介し終えましたので、新たな旅路にお付き合い頂ければ幸いです。

実際に絵が描かれた場所に行ってみたり、行くことができない場所はGoogleマップで探したりしようと思っています。

一足遅かった・・・

今回検証してみようと思った絵は、(117)続・秋の散策の記事の中でご紹介した、「天神山公園の銀杏」の絵です。

宮崎市内大淀地区にある天神山公園は敷地内に宮崎天満宮もあり、市民の憩いの場として多くの人が訪れます。

父も頻繁に行っては場所を変えてスケッチしていました。

この絵は、園内の大きな銀杏の木を描いたものだとすぐに分かりましたが、今回訪れた時には既に上半分の葉っぱは散っていました・・・一足遅かったです^^;

特徴のある東屋や銀杏の木の奥の赤い橋などからして、この場所に違いないと思うのですが、手前の桜の木は描いたあとに植樹されたのやら、父が描くのにカットしたのやら・・・わかりません。

偶然みつけました!

銀杏の木の写真を撮りながら、右側にカメラを振りましたら、こんな場所が・・・

ここではないでしょうか?!

この絵は全く見当がついていなかったので、偶然出会い感激でした!

このところ、検証のための写真を撮りに行くたびに、何らかのミラクルが起きるので、なんとなく父が引き寄せているのではないかとさえ感じています(*^^*)

▼地図はこちらです

天神山公園は、広い敷地内で春には桜の名所として、初夏の紫陽花、秋は紅葉など季節のうつろいを実感させてくれる素敵な場所です。

宮崎市内が一望できる展望台からの風景も素晴らしかったです!


今日もご覧いただきありがとうございました。

これからも検証の旅を続けていきます。

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

▼note記事でも1枚ずつ絵のご紹介をしています!よろしければご覧ください(*^^*)

神園正美の透明水彩画@note|note
亡き父の透明水彩画をご紹介しています。自宅に保管して、自分だけ観て癒されていましたが、多くの方に観ていただきたいと思い2024年からSNSなどにアップしています。よろしければご覧ください🎨

▼インスタグラムのリール動画も挑戦中です♪

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