神園正美の透明水彩画(17) 灯台の絵に込めた思い

こんにちは

今回は、父が多く描いていた灯台の絵をご紹介します。

灯台の絵は、どれも静かでありながら力強さを感じます。

希望や安心の象徴

海に向かって光を放つ灯台は、希望や安心を象徴する存在であり、そこに思いを馳せる父の心情がそのまま作品に刻まれているようです。

そして広がる空、透き通るような海の青さ、波の音、風に揺れる木々・・・

静かに、力強く佇む

山や海、故郷の自然を愛した父でしたが、そこに佇む灯台にも、さまざまな思いを重ねていたのではないかと思います。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです

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