
噴煙を上げる桜島
こんにちは
父の絵には、ほんのわずかながら、ペンで縁取りを施した作品があります。
今回はその作品をいくつかご紹介します。
100回に1回?

サンマリーナ宮崎
普段は画用紙にうっすらと鉛筆で下描きしたり、いきなり絵筆で描き始めたりすることがほとんどでした。
そんな父が、描いたあとにペンで縁取りをすることは、私の知る限りでは100回に1回ほどの本当に稀なことだったと思います。
聞いておけばよかった・・・

宮崎港
今振り返ると、なぜそのような手法を選んだのか、どうしてその時だけペンを使おうと思ったのか、父の心境を聞いておけばよかったと感じます。
絵のことだけでなく、聞いておけばよかった・・・と思うことは他のことでもたくさんありました。
試行錯誤

北諸の風景
もしかすると、迷いが生じた時や、何か新しい試みをしたかった時に、いろいろと試行錯誤をしていたのかもしれません。
人生と一緒でしょうか。
創作過程に触れるたびに、その瞬間の想いや気持ちに思いを馳せることが多くなりました。
今日もご覧いただきありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


