神園正美の透明水彩画(25) 静物画その3

斑入り椿

こんにちは

今回は、父が描いた花の静物画をいくつかご紹介します。

花の絵は以前もご紹介しましたが、まだまだたくさん残っています。

悩ましい背景

コスモスと野菜

美しい花をいただいたり、目にしたりすると、本当にいつも衝動的に絵筆を握っていました。

花そのものの美しさを描くことに集中し、その背景については、よく悩んでいたように感じます。

描きかけで絵筆を置く

未完成のバラ

今思うと、その悩みの一部は、私たち家族があれこれと意見を言ってしまったからかもしれません。

ある時期、花を描いた時点で絵筆を置くことがありました。

今日はその描きかけの絵もご紹介したいと思います。

まとめ

姫ひまわり

それでも、試行錯誤を重ねる中で、自分らしい表現方法を見つけることができたのではないかと感じています。

今となっては、水彩画のことをよくわかっていない私たちが、いろいろと口を挟んでしまったことを、ちょっぴり後悔しています。

「お父さん、あの時はごめんなさいね」

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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