神園正美の透明水彩画(27) 漁港の風景その1

漁港にて

こんにちは

今回は、父が描いた船や港、その周辺の風景をご紹介します。

これまでにも船の絵を何度かご紹介してきましたが、船だけでなく、その周辺の建物や港、そこに生きる人々を描いた絵も数多く残しています。

漁港に息づく日常

網を繕う漁師

船そのものに大きな魅力を感じていたのはもちろんですが、その船に関わる漁師さんや港、そしてその場所を取り巻く風景にも特別な思いを抱いていたのではないでしょうか。

そこに息づく日常や自然の中にある美しさを見つけ出し、それを描き留めていたのだと思います。

静けさの中の生命力

漁港にて

父が描く漁港の風景には、静けさの中にも生命力を感じます。

船や周辺の建物、そして自然が一体となって織りなす独特の風情が漂っているように感じます。

まとめ

漁港近くの暮らし

遠くから眺める港の全景もあれば、細部に焦点を当てた絵もあり、どれもがその場の空気感や時間の流れを感じさせてくれるような気がします。

今日もご覧いただきありがとうございました

管理人 娘  みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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