
本庄川
こんにちは
今回は、小さな奇跡についてお話しさせてください。
父の絵を保管している我が家は2024年8月28日夜、竜巻の被害に遭いました。
幸い、多くの方々の励ましを受けつつ、家を補修しながら生活を続けられる状態です。
小さな奇跡

平和台公園
父の絵を保管している2階の部屋は、おそらく最も突風を受けた場所だと考えられますが、室内にほとんど被害はありませんでした。
絵を数多く積み上げている場所の窓ガラスは雨戸もなく、割れていれば一晩中、風雨にさらされ、全ての絵を処分するしかなかったことと思います。
守った?

北諸の風景
外側から見ると、その窓のまわりの外壁は飛んできた瓦がささっていたり、飛来物で傷だらけになったりしています。
被災直後はあまり深く考えていませんでしたが、今となっては、その窓が無事だったのは奇跡に近いなあと感じています。
父は母とともに自分の絵を守ったのでしょうか・・・家族でそんな話をしているところです。
感謝

鰐塚山
今、絵をご紹介し続けられる幸せをかみしめています。
そしてこの場を借りて、心を寄せてくださるすべての方々に改めて感謝申し上げます。
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


