
こんにちは
今回は、父が晩年に描いた山や川など、静かな自然の風景画をご紹介します。
色合いの変化

自然が好きだった父は、山や川を題材にすることが多くありましたが、晩年にはその頻度がさらに増していました。
絵の色合いも徐々に静かで穏やかなものに変わっていき、どこか懐かしさを感じさせるものが多いです。
故郷を思う

遠出が難しくなった晩年、近くの風景を描きながら、故郷の山や川を思い出していたのかもしれません。
一人静かに自然と向き合いながら描いていた父の姿を思い出します。
このような静かな時間が大切なひとときだったのではないかと思います。
心の中の風景

絵を描くことで、父は自然と深くつながり、自身の心と向き合っていたのかもしれません。
自然の中で過ごす静かな時間、そして心の中の風景が、これらの絵に表現されているのではないでしょうか。
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


