神園正美の透明水彩画(55)大判の作品

パリの街角

こんにちは

今回は、父の作品の中でも大きな絵をご紹介します。

挑戦

パリ郊外

父の絵は縦横40×50センチ以下の作品が多いですが、時には縦横60×80センチくらいの大判の絵もあります。

どんな意図で大判の絵を描いていたのか、今となってはわかりませんが、画面が大きくなることで何かしらの挑戦をしていたのでしょうか。

試行錯誤

ロイヤルハワイアンホテル

絵が大きくなると、自分の思う画風にならないこともあったのか、普段はあまり行わないペンでの縁取りやイラスト的な描き方もしていました。

毎日毎日絵筆を握っていると、思うように描けなかったり、新しい挑戦をしてみようと思う日が何度となくあったのかもしれません。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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