
こんにちは
AEAJアロマテラピーインストラクターのみほです。
今日も植物の神秘の産物、精油について楽しく学んでいきましょう!
最初に出会った精油

今から30年以上も前に私が出会った最初の精油、それは「ローズマリー」でした。
当時は気に入って使っているその精油の名前すら覚える気もなく、ましてやそれがアロマテラピーなんだなんて思いは全くなく、ただただ「あ〜いい香り〜疲れが取れるわ〜」とお風呂に垂らしていただけでした。
謎の液体を浴槽に垂らす・・・なんの危機管理もできていません。
しかし、直感?体感?として、それを使うと疲れが取れて、なんだかお風呂のお湯がまろやかになるような気がして、そして活力がみなぎっていった!!
それは明らかでした。
だからこそ、怪しさも感じず使い続けていたのだと思います。
ルールを守って楽しむ

幸い私はなんのトラブルも起きませんでしたが、精油をお風呂に垂らすことは皮膚に刺激があるかもしれないので、本来注意する点はいくつかあります。
肩まで浸かる全身浴を行う場合、一般的な家庭の浴槽(200L)に対して5mlの無水エタノールに混ぜた合計1〜5滴の精油を加えてよくかき混ぜる必要があります。
精油は油には溶けやすいけれど水には溶けにくい性質(親油性・脂溶性)があるので無水エタノールと混ぜて、水となじませませるわけです。
精油は自然のものだから絶対安全というわけではないので、ルールを守って楽しみましょう!
ところで・・・
私が名前も覚えていなかった精油を、再会した時にすぐ「ローズマリー」であることがわかったのはなぜでしょう?
ではまた次回に!
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