精油の希釈には芳香蒸留水(ハーブウォーター)も超おすすめ!

こんにちは

AEAJアロマテラピーインストラクターのみほです。

今日も精油を生活に楽しく活用できる方法を学んでいきましょう!

無水エタノールでなじませる

精油を使うには希釈が必要だということは何度もお伝えしてきました。

そのために最もお手軽に希釈できるのは植物油だと個人的には思っています。

なぜなら、滴数計算(10ml、2滴で、1%♪)さえきちんと行えば、混ぜ合わせるだけだからです。

そうはいっても、やはり余裕があるときには、もう少しいろいろ試したいですよね。

次におすすめしたいのは、これまたシンプルに水と混ぜ合わせてみる楽しみ方です。

シンプルとはいえ、精油と水は混ざりにくいので、なじみやすくするためにまずは無水エタノールと混ぜることが前提です

水性の素材も無水エタノールと精油を混ぜていれば、使いやすくなります。

芳香浴のためのアロマスプレーも作ることができますし、スキンケアのためのスキンローションも作ることができます。

どちらも無水エタノールと精油を混ぜたあとに水性の素材を混ぜるというほぼ同様の作り方です。

ただならぬ水?!

そこで!スキンケア、つまりスキンローションを作るときには、ぜひ水の代わりに芳香蒸留水(ハーブウォーター、フローラルウォーター)を試してみてください。

芳香蒸留水は精油が水蒸気蒸留法で抽出される時にできる副産物といってよいものです。

精油と同時に得られるものです。ただの水だと思いますか??

いわば上質の水?水溶性の香り成分が溶け出しています。

そのただならぬ水を使ってスキンローションを作ればお肌も大喜びでしょう(*^^*)

高価な精油で普段使いが難しいものでも、その精油の芳香蒸留水があれば比較的安価に求めることができます。

ちなみに精油と混ぜなくても芳香蒸留水だけでも、そのままスキンローションに使えます。

いかがですか?

芳香蒸留水、気になりませんか?

さまざまな芳香蒸留水がありますが、精油としては高価なローズやネロリの芳香蒸留水であるローズウォーターやネロリウォーター(オレンジフラワーウォーター)などは特に重宝できるものだと思っています(*^^*)

ではまた次回!

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