アロマテラピー検定対策|歴史は楽しい!次は中世

こんにちは

AEAJアロマテラピーインストラクターのみほです。

前回の古代、たくさん人物名登場しましたが、いかがですか?

お友達になったつもりで覚えていきましょうね!それは無理か

大天才登場!

中世でまず覚えてほしいのは、アラビアでイスラム帝国時代に活躍した「イブン・シーナー」です。

イブン・シーナーは医師であり哲学者でもあり、天文学や数学、文学にまで精通した大天才!です。

当時の時代背景としては、古代で登場したヒポクラテスやガレノスの影響を受けながら、ギリシャ医学をベースとした中近東、エジプト、インド、中国などの医学的知識を統合したユナニ医学がイスラム帝国で発展している頃です。

8〜12世紀にアラビア医学や化学は隆盛期を迎え、アルコールの発明やアラビア式蒸留法も確立されています。

イブン・シーナーはローズウォーターなどの芳香蒸留水を治療に用い、著作である『医学典範(カノン)』は17世紀ごろまでヨーロッパの医科大学の教科書として使われていました。

アロマテラピー検定テキストより抜粋

まとめ

いかがですか?

今回はご紹介お一人にします。

イブン・シーナー、いいかげんにシーナーと覚えてくださいね!いい加減にしーなーは私ですが。ごめんなさいm(_ _)m

ではまた中世、次回につづきます。。。

AEAJ(公益社団法人 日本アロマ環境協会)主催のアロマテラピー検定は独学で勉強してもスクールで勉強しても受検できます。

スクールでは専門家や仲間と情報共有しながら幅の広い学びが期待できますし、独学では検定合格対策を中心に集中して低コストで学ぶことができます。ご自分の学習スタイルに合った方法でチャレンジしてみてはいかがですか?

このサイトは独学でチャレンジする方へスクールで得られるような情報共有、そしてアロマテラピーの奥深さをお伝えできる場になることを目指しています。

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