アロマテラピー検定対策|精油のプロフィール④フランキンセンス

こんにちは

AEAJアロマテラピーインストラクターのみほです。

今回は、ちょっぴりスピリチュアルな雰囲気をまとった精油「フランキンセンス」についてご紹介します。

古代から人々を癒してきた香りには、現代の私たちにも嬉しいチカラがいっぱい。

呼吸をラクに、心をしずめて、年齢に抗う…そんな頼れる精油です!

覚えるポイント

検定対策として押さえるポイントは・・・

①科名・・・カンラン科(2種類/30種類)

検定対象精油30種類学習する中で5種類の意味です。今後は分数のみで表します。全体の中の何種類かを意識していくと最後にまとめ、復習する時に役立ちます。

※もう一つのカンラン科はミルラ、実はこの二つ、科名も抽出部位も抽出方法も全部一緒!いつも一緒に仲良く観覧(カンラン)している〜と覚えてください♪

②主な抽出部位・・・樹脂(3/30)

※葉っぱや花じゃなく、樹脂!木の幹から染み出た“木の涙”のようなものから採れる精油です。

③精油抽出法・・・水蒸気蒸留法(23/30)

※はい、またまた出ました王道の抽出法「水蒸気蒸留法」
覚えるときは「水蒸気=王道」って思っておきましょうかね。

ここでは独学で検定対策を行う人が、検定で必要な箇所のみピックアップしますが、本来は学名や主な産地、成分も大切な情報です。詳しくはアロマテラピー検定テキストを参考にしてくださいね!

まとめ

フランキンセンスは、イエス・キリスト誕生のときに捧げられた「三つの贈り物」のひとつ
黄金・ミルラと並んで捧げられたことからも、その価値の高さがうかがえます。

香りは、すーっと深い森の中に吸い込まれていくような、静かな静かな落ち着き。深呼吸したくなるような香りで、呼吸器系の不調があるときにもおすすめです。

また、収れん作用や抗炎症作用があり、お肌のひきしめや炎症対策にも◎
エイジングケアとしてスキンケアに取り入れてもよいです。

心にも肌にも、そして呼吸にも。フランキンセンスは「私、ちょっと疲れてるかも…」というときの頼もしい味方です(*^^*)

それでは・・・本日の一曲、お付き合いください。。そろそろ飽きましたか?フフ

フランキンセンスのうた
Listen and make your own on Suno.

ではまた次回に!

AEAJ(公益社団法人 日本アロマ環境協会)主催のアロマテラピー検定独学で勉強してもスクールで勉強しても受検できます。

スクールでは専門家や仲間と情報共有しながら幅の広い学びが期待できますし、独学では検定合格対策を中心に集中して低コストで学ぶことができます。ご自分の学習スタイルに合った方法でチャレンジしてみてはいかがですか?

このサイトは独学でチャレンジする方へスクールで得られるような情報共有、そしてアロマテラピーの奥深さをお伝えできる場になることを目指しています。

タイトルとURLをコピーしました