アロマテラピー検定対策|精油のプロフィール⑪ローズマリー

こんにちは

AEAJアロマテラピーインストラクターのみほです。

今日は、頭がクリアになり、活力を与えてくれる精油、ローズマリーをご紹介します(*^^*)

頭脳明晰になれるスーパー精油ですよ〜〜✨️

覚えるポイント

① 科名・・・シソ科(7種類/30種類)

検定対象精油30種類の中で7種類がシソ科であるという意味です。そのうちの一つがローズマリーです。今後は分数のみで表します。

このように全部で30種類ある検定対象精油の中で、そのグループに属する精油が何種類あるのかを意識して学ぶと、知識がぐっと整理され、後からの復習がとても楽になります。

シソ科の仲間、ほんと多いですよね。

もういくつ出てきましたか??

すべてのシソ科がシソの葉っぱのような形をしているわけではないのでご注意を⚠️

② 主な抽出部位・・・葉(10/30)

ローズマリーは葉っぱの形も特徴ありますね。園芸用としても大人気です!

触らせてもらえる時には、そっと葉っぱを触るだけでもとっても良い香りがしますよ〜(*^^*)

③ 精油抽出法・・・水蒸気蒸留法(23/30)

はいはい、定番、水蒸気蒸留法でーす。もう大丈夫ですね!

ここでは独学で検定対策を行う人が、検定で必要な箇所のみピックアップしますが、本来は学名や主な産地、成分も大切な情報です。詳しくはアロマテラピー検定公式テキストを参考にしてくださいね!

まとめ

学名のRosmarinusはラテン語で「海のしずく」の意味です。

「聖母マリアが、青いマントを白い花が咲くローズマリーの木にかけたら、花が青色に変わった」ことからこの木を「マリアのバラ」⇒「マリアローズ」⇒ひっくり返して「ローズマリー」となったらしいですよ。伝説です。諸説ありです(*^^*)

数種のケモタイプが見られる精油の一つです。

※ケモタイプ(化学種)〜同じ種類の植物でありながら、精油の構成成分が大きく異なることがあるもの

ローズマリー、実は私が30年以上も前に、一番最初に出会った精油です♡

とても身体が疲れていた時期に雑貨屋さんで、香りを嗅いで選んだ最初の1本です。

精神的疲労にも肉体的疲労にも力を貸してくれる精油ですので、無意識レベルで選んだのでしょう。。。おつかれ、あの頃のワタシ。

頭皮のケアにもOK!

植物油に希釈して頭皮マッサージをすれば、疲れも取れて、頭皮にも優しく一石二鳥です♪

ぜひお試しくださいね。

そして、このローズマリーでアロマテラピー検定2級の対象精油は終了です。

次回からは、いよいよ1級の対象精油に入りますよ〜

それでは・・・本日の一曲、お付き合いください。

もうそろそろ癖になったでしょ〜〜(。・・。)

ローズマリーのうた
Listen and make your own on Suno.

ではまた次回に!

AEAJ(公益社団法人 日本アロマ環境協会)主催のアロマテラピー検定独学で勉強してもスクールで勉強しても受検できます。

スクールでは専門家や仲間と情報共有しながら幅の広い学びが期待できますし、独学では検定合格対策を中心に集中して低コストで学ぶことができます。ご自分の学習スタイルに合った方法でチャレンジしてみてはいかがですか?

このサイトは独学でチャレンジする方へスクールで得られるような情報共有、そしてアロマテラピーの奥深さをお伝えできる場になることを目指しています。

タイトルとURLをコピーしました